「【八重山】愛鳥週間の始まった10日、石垣市の県立バンナ公園で「春の三鳴鳥の歌声を探ろう」と題した探鳥会(主催・日本野鳥の会石垣島支部設立準備委員会、カンムリワシ・リサーチ主催)が開かれた。52人が参加し、望遠鏡や双眼鏡をのぞき込んだり、鳥のさえずりに耳を澄ませたりしながら、豊かな自然を満喫した。
石垣島支部設立準備委員会の宮良祐成委員長(75)は「参加者が昨年の倍以上で石垣島の自然への関心が高まっていることを肌で感じる」と喜ぶ。
探鳥会後は、4月7日にバンナ公園近くの県道208号路上で交通事故に遭ったところを救助され、リハビリしていたカンムリワシを放鳥した。
崎山鷹士郎君(登野城小4年)が「元気になってもう交通事故に遭わないように」と願いを込めて「元気」と名付けたカンムリワシは、みんなが見守る中、力強く森へと羽ばたいていった。同鳥の左脚には個体識別用の白い輪が装着された。」
宮良(みやら)
「元気」君良かったですね。
観光に一役買える事を希望します。
二度と交通事故に遭わないように。
「元気」なカンムリワシ放鳥 石垣で探鳥会、豊かな自然満喫
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